2015年8月26日水曜日

9月から瀬上池付近が通行止め(2015.8.26)

久しぶりに裏山を散歩しましたところ、市境広場の看板に
「瀬上市民の森散策路の通行止め」のお知らせが掲示されていました。
場所は瀬上池の横ルート(E4~E9)と池ノ上休憩所から漆窪休憩所のルート(E8~E9)です。
期間は平成27年9月から平成28年3月までで、瀬上池の外来生物駆除が目的のようです。





2015年7月15日水曜日

二ヶ月ぶりの横浜自然観察の森(2015.7.15)

すっかりご無沙汰してしまっています。昨年の同じ季節に遭遇した草花たちはどうしているかな、と思い、横浜自然観察の森を訪れました。

ミズヒキの開花

アキノタムラソウ。蜜を吸いに蜂が近寄ってきました。

クサレダマ。昨年と同じ場所に咲いていましたが、少し盛りを過ぎてしまったようです。

ヘイケボタルの湿地のアサザ。貴重な一輪と言えます。

ヘイケボタルの湿地。好きな風景です。

今一番多い花、ダイコンソウ。

ムラサキツメクサ。こうやって見ると豪華な花です。

ウグイスの草地の入り口の東屋のあたりも、好きな風景です。

今回は初めて遭遇した可愛い花。ムラサキニガナ(教えていただきました)。花姿がニガナに似ていますね。

2015年5月31日日曜日

シダの谷のキツリフネソウほか (2015.5.31)

久しぶりの散策です。シダの谷ではキツリフネソウが見頃を迎えていました。
昨年は6月26日に撮影しましたので、ほぼ一月も早いのには驚きです。
この暑さで草花の開花もぐ~んと早まっているのが実感出来ました。

トキワツユクサ

トキワツユクサの群落

キツリフネソウ

シモツケ

シモツケ

モンキチョウ

コバンソウ




2015年5月2日土曜日

度々の横浜自然観察の森 (2015.5.2)

また今年の最高気温を記録しました。25度を超える夏日です。草花たちも驚いているのでは?ということで、また横浜自然観察の森に様子を見に行ってきました。(前回は 4月28日)

西小学校脇の階段を登り横横道路の下をくぐり急な階段を登りつめ、関ヶ谷奥見晴台を経由してコナラの道から横浜自然観察の森に入ります。
ヘイケボタルの湿地~自然観察センター~生態園~アキアカネの丘~クヌギの林~ゲンジボタルの谷~コナラの谷と進み、ノギクの広場に戻り、最後は団地のバス通りのユリの木の開花を確認しました。

クヌギの林のナルコユリはあと一週間程度で開花しそうです。今回初めて発見したエビネの花はほぼ終わっていましたが、来年が楽しみです。また黄色の花のオヘビイチゴや青紫色のムラサキサギゴケの群落がみごとでした。炭焼き窯の入口付近にはタツナミソウの群落がありました。
アキアカネの丘ではミヤコグサが咲き始めました。
コナラの谷ではカワトンボやアサヒナカワトンボが目を楽しませてくれます。
今回は花の終った後の種子の造形にも目を奪われました。(草花の名前は調査中)

文字通り「自然観察」を大いに楽しみました。

シラユキゲシ(関ヶ谷奥見晴台にて)

キュウリグサ(横横上の急階段にて)

ヒメウズ(同)

種子の形が雪の結晶のような…(コナラの道にて)

こちらの種子も面白い形 ニガナ(コナラの道にて)

カマツカ(生態園にて 花びらが丸くかわいい)


マルバウツギ

ミヤコグサ(アキアカネの丘にて)

エビネ(最盛期は過ぎていましたが クヌギの林にて)

オヘビイチゴの群落(クヌギの林にて)

ムラサキサギゴケの群落(同)

カキドオシ

ミズスマシの池

アサヒナカワトンボ(コナラの谷にて)

ユリノキの花
(別名のチューリップツリーのほうが花の形をイメージしやすい)

2015年4月19日日曜日

身近な路端でマンテマに遭遇 (2015.4.19)

今日は自治会の総会が終わって、関東学院からグルメシティ方向に歩く途中で、路端にマンテマ(シロバナマンテマまたはホザキマンテマ)の群落があるのを先輩のWさんから教えてもらいました。

帰宅後小雨降るなか、普段は全くと言っていいほど使用していない一眼レフを持ち出し撮影したのがこの写真です。(マニュアルフォーカスでマクロ撮影したいがためです)
マンテマの特徴である萼(ガク)部分が筒状に発達しその先端に花弁をつけています。

マンテマの花に興味をもったのは、北岳山頂付近を始め南アルプスの3000メートル以上にしか生息しないと言われるタカネマンテマの写真を見た時でした。
絶滅危惧IA類(CR)(環境省レッドリストによる)になっており、近年は盗掘も問題とされている稀少な花です。残念ながら実物にはまだお目にかかったことがありません。(写真は ここのが素晴らしいです)
写真の通り、タカネマンテマはこのガクの部分(筒状になっているので「萼筒」と言います)がずっと大きく、花弁がずっと小さいのです。まさに忘れられない第一印象だったのです。







2015年4月17日金曜日

シャクナゲ、八重ザクラそしてツツジの金沢自然公園 (2015.4.17)

この時期10日もご無沙汰していると、すっかり花の様子も変わってしまっています。金沢自然公園は華やかな赤、ピンク、朱色に染まっていました。

★金沢自然公園の花の情報はこちらで確かめられます。
シャクナゲ

シャクナゲとサトザクラ

サトザクラ

ヤマツツジ

ヤマツツジ

ヤマツツジ

ヤマツツジ

ショカッサイ

みずの谷

2015年4月16日木曜日

大楠山ハイキング(登り6時間?下り1時間) (2015.4.16)

先日(4月2日)「三浦アルプスへ歩く」は、逗子周りの三浦アルプスでしたが、天候悪化で途中から帰ってきたので、今回は本当の目的地だった(!)大楠山を登ってきました。大楠山山頂に立つまで、自宅から6時間、相模湾側の海岸に降りるのに更に1時間の行程でした。
(前回も実は秋谷の立石の景観、それも夕焼けの富士を背景にカメラに収めるのが最終目的だったのですが…(-_-;))

今回は前回のような逗子周りではさすがに時間がかかりすぎるので、最短距離(?)の鷹取山経由のルート(鷹取山までのルートは「鷹取山ハイキング(1月4日)」と同じ)を取りましたが、結果は以下のとおりでした。

自宅から朝夷奈切通しを目指し、熊野神社~鷹取山~乳頭山~畠山~不動橋バス停からは国道横須賀葉山線を歩き大楠山登山口~大楠山山頂~前田橋バス停からは国道134号線を歩き、秋谷の立石を撮影後、立石バス停からバスに乗り帰途につきました。
9時に出発して立石バス停が16時過ぎ、行動時間 7時間でした。

熊野神社前のシャクナゲ

熊野神社本堂

東朝比奈住宅の道路の擁壁に咲いていました(ツタバウンラン)

鷹取山への途中で

タンポポの横顔に惹かれました

鷹取山のクライマー達

タチツボスミレ

ホタルカズラ(群生していました)

大楠山登山口付近で、ニリンソウ

大楠山山頂に続く230段の階段はニリンソウに囲まれていました

同じくニリンソウ

大楠平の名残の菜の花畑

大楠平のドウダンツツジ

下山口の前田川遊歩道

秋谷の立石の景観(残念ながら中央付近に見えるはずの富士山は隠れています)