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2018年12月23日日曜日

晩秋(初冬)の金沢自然公園(2018.12.21)

まだ紅葉が残ってる、しかし水仙も咲いている「タイトル」に苦慮しました(笑)
ふれあいの会の「円海山歩く会」に参加しての撮影です。






2017年11月29日水曜日

金沢自然公園の紅葉情報(2017.11.29)

シダの谷(階段から見上げる)

シダの谷(階段から見下ろす)

シダの谷

シダの谷から正門方面に向かう道(色づき始め)

シダの谷から正門方面に向かう道(色づき始め)

ののはな館の脇で輝いていた紅葉

子供広場と秋空

2017年6月9日金曜日

金沢自然公園 キツリフネソウ咲いてます(2017.6.9)

久しぶりに金沢自然公園 シダの谷に行ってみましたら、すでにキツリフネソウが咲いてました。そして自然公園から鎌倉天園へのハイキングコース方面に登る階段の(現階段の脇に)新設工事中でした。

(参考)蝶の図鑑




ヤマトシジミ
ムラサキカタバミ

工事用柵の左側が工事中の階段。右側は現階段。


ビヨウヤナギ(未央柳、美容柳。別名マルバビヨウヤナギビョウヤナギ)














シロバナマンテマ(金沢自然公園では今回初めて見ました)




2017年5月12日金曜日

夏日続くなか金沢自然公園へ(2017.5.12)

自治会ホームページ掲載のなんじゃもんじゃの木やジャケツイバラをこの目で確かめたくて出かけました。最後の写真は牡丹なのか芍薬なのかよくわかりませんので調べてみると、


どちらもボタン科ボタン属の植物で、もともとは薬用植物として渡来しました。江戸初期には観賞用として改良され、明治以降は日本独自の品種に加えて、欧米から輸入された品種が加わりました。

両種類は近縁なので、市販のボタンの苗は成長の早いシャクヤクの根を台木にして、つぎ木されています。これは明治中ごろに新潟県で実用化された技術です。

ボタンは落葉低木
冬に葉は落ちるが地上部に枝が残る。年々、幹が太く大きくなる。

シャクヤクは宿根草
冬季に地上部が枯れてしまう。年々、根が広がって、大株に育つ。


ということは 

片方は木でもう一方は草ということですね。この違いは大きいのですが、見た目ではなかなかわからない。それでもっと有力な手掛かりは、というと、ありました!以下のような違いが。

・牡丹の葉は、ギザギザでツヤがない。
芍薬の葉は、丸みがありツヤがある。
・牡丹のつぼみは、先が少しとんがっています。
芍薬のつぼみは、まん丸です。
・牡丹の花は、一気にそして豪快に散っていきます。
芍薬の花は、最後までしがみつきながら散っていきます。
・牡丹は、4月下旬~5月初め(晩春)
芍薬は、5月初旬~5月下旬(初夏)

どうやら芍薬のようです。


ジャケツイバラの花

ジャケツイバラの花

なんじゃもんじゃの木は別名なんですね

なんじゃもんじゃの木の花

桐の花

桐の若葉

動きが早く、やっと撮れました



牡丹?芍薬?

2017年4月4日火曜日

金沢自然公園・奥座公園(2017.4.4)

金沢自然公園シダの谷のイカリソウとニリンソウ、ともに私が特に着目している花たちです。イカリソウは開花したばかり、ニリンソウは満開。奥座公園の桜もだいぶ開花が進みました。










2017年3月8日水曜日

春めく金沢自然公園(2017.3.8)

本当に久しぶりの金沢自然公園。バーべキュー広場が拡張されていたのを発見。菜の花は見ごろを迎えていました。