2017年6月6日火曜日

トンボがたくさん 横浜自然観察の森(2017.6.6)

ユキノシタとイワタバコの開花状況が気になり横浜自然観察の森に行ってみました。
ユキノシタはほとんど終わりかけ、イワタバコはつぼみがちらほらでこれからでした。
しばらくぶりで、トンボの種類が増えました。

(参考) 飛ぶ宝石・トンボの世界

わずかに咲き残っていたもの

画面の縦横は間違えていません。よくこんな姿勢がとれるものです。


ショウジョウトンボの雌

ウツギも終わりかけでした

ヒルガオ

ミヤコグサ

ハラビロトンボ(雄)

クロスジギンヤンマ

ショウジョウトンボ(雄)

ヤマボウシ

アサヒナカワトンボを葉の裏からシルエットとして撮影しました



2017年5月12日金曜日

夏日続くなか金沢自然公園へ(2017.5.12)

自治会ホームページ掲載のなんじゃもんじゃの木やジャケツイバラをこの目で確かめたくて出かけました。最後の写真は牡丹なのか芍薬なのかよくわかりませんので調べてみると、


どちらもボタン科ボタン属の植物で、もともとは薬用植物として渡来しました。江戸初期には観賞用として改良され、明治以降は日本独自の品種に加えて、欧米から輸入された品種が加わりました。

両種類は近縁なので、市販のボタンの苗は成長の早いシャクヤクの根を台木にして、つぎ木されています。これは明治中ごろに新潟県で実用化された技術です。

ボタンは落葉低木
冬に葉は落ちるが地上部に枝が残る。年々、幹が太く大きくなる。

シャクヤクは宿根草
冬季に地上部が枯れてしまう。年々、根が広がって、大株に育つ。


ということは 

片方は木でもう一方は草ということですね。この違いは大きいのですが、見た目ではなかなかわからない。それでもっと有力な手掛かりは、というと、ありました!以下のような違いが。

・牡丹の葉は、ギザギザでツヤがない。
芍薬の葉は、丸みがありツヤがある。
・牡丹のつぼみは、先が少しとんがっています。
芍薬のつぼみは、まん丸です。
・牡丹の花は、一気にそして豪快に散っていきます。
芍薬の花は、最後までしがみつきながら散っていきます。
・牡丹は、4月下旬~5月初め(晩春)
芍薬は、5月初旬~5月下旬(初夏)

どうやら芍薬のようです。


ジャケツイバラの花

ジャケツイバラの花

なんじゃもんじゃの木は別名なんですね

なんじゃもんじゃの木の花

桐の花

桐の若葉

動きが早く、やっと撮れました



牡丹?芍薬?

2017年5月11日木曜日

アンデスの野菜 ヤーコン栽培1 (2017/5/11)

 
                                アンデスのキク科の野菜ヤーコンを植え付けた。
            3メートルほどの高さになるとか。
            収穫は12月頃、地下茎(芋のような形状)ができる予定。

2017年4月12日水曜日

横浜自然観察の森 (2017.4.12)


近辺の桜が満開のおり、横浜自然観察の森の草花たちの様子を確かめに行ってきました。

ヘイケボタルの湿地。朝露に濡れるスギナ。

生態園。オカタツナミソウ。

ヤマザクラが尾根筋を明るく染めている。

クヌギの林。ニリンソウが満開。


クヌギの林。ウラシマソウ。

ミズキの谷 観察小屋から覗くと大きなカエルが。

ミズスマシの池の下流のイロハモミジの若葉が光っていた。

ゲンジボタルの谷。シロモジ。
コナラの谷のネコノメソウ。
コナラの道。アカフタチツボスミレ(葉脈に沿って紅紫色の斑が入っている)

2017年4月4日火曜日

金沢自然公園・奥座公園(2017.4.4)

金沢自然公園シダの谷のイカリソウとニリンソウ、ともに私が特に着目している花たちです。イカリソウは開花したばかり、ニリンソウは満開。奥座公園の桜もだいぶ開花が進みました。