2014年10月14日火曜日

ひょうたん池迂回ルートを歩いてみました(2014.10.14)

  前回報告した、工事のためルート変更になっている「ひょうたん池迂回ルート」を、
台風19号の通過後の快晴の下、歩いてみました。
 整備され、幅も広く歩きやすい路でした。ただ、ひょうたん池とその周りの風景、草花たちとは
しばらくお別れです。

左のひょうたん池に向かう路は閉鎖されていて看板には…

新たな迂回路が表示されている

平成28年3月まで、とのこと

迂回路の入り口

まず半円筒型のトンネルをくぐる

もうひとつトンネルをくぐり階段を登る

更に階段を登るのだが、既設の階段の横幅を約3倍に拡張してあった

階段上部から下を振り返る

尾根道から遊水地に抜ける路にぶつかる。
看板では「金沢自然公園」の矢印の方向から登ってきたことになる。

ここにも説明の看板が設置されている

秋を粧い始めた草木たち。

奥座公園

奥座公園

動物園裏

小学校脇の階段で高速の下をくぐり
次に続く階段の最上部にて

同じホトトギスのクローズアップ






2014年10月12日日曜日

通行止めや経路変更があちこちに…(2014.10.12)

久しぶりに裏山散策に出かけてみましたが、土砂崩れや倒木のために通行止めとなっている区間が二箇所、横浜環状南線工事のためにハイキング経路が変更になっているところが一箇所有ることがわかりました。

そのうち10日(金曜日)から通行止めになったのは、おおやと広場から大岡川源流を経て尾根道に上がっていっしんどう広場に向かうルート。




























それから、これは時期が不明ですが瀬上池の「池の上休憩所」から馬頭の丘休憩所へのルートも崩落と倒木のため通行止めとなっています。



























また工事の関係でルートが変更になっているのは、ひょうたん池周辺です。ひょうたん池から大丸山へとひょうたん池から清戸の広場へのルートが通行止めとなっていて、代わりに今まで長い間通行止めだった動物園裏路から高速道路の下をくぐって尾根道に直接出るルートが通れるようになっていました。

花も探しながらの散歩でしたが、この時期はやはり少なかったです。

氷取沢農業専用地区にて

おおやと広場にて

おおやと広場にて

大岡川源流にて

大丸広場

尾根道にて ノコンギク

2014年9月24日水曜日

ツルニンジン求めて清戸の広場から横浜自然観察の森へ(2014.9.24)

とうとう3日連続の草花探索になってしまいました。お目当ての清戸の広場ではまたもや見つけられず、傷心のまま帰りに寄り道した横浜自然観察の森で、とうとう見つけることが出来ました。ツルニンジンです。


下を向いて花開いているので覗きこまさせていただきました。

まだ蕾のものを上にしてみると、筋の入っている箇所が開くのが想像できます。

ヘイケボタルの湿地にてナンバンギセル

ヘイケボタルの湿地にてツリフネソウ

ひょうたん池のより少しピンクが薄いのですが、これもまたいいですね。



アオイトトンボ

ノササゲ
野に生えるササゲの意。マメ科。

ゴマナ
白い菊に似た小さな花(頭花)をつける。花径は15ミリくらいで、真ん中の筒状花は黄色く、周りの舌状花は白い。名前の由来は葉が「胡麻」に似ていて、食べられる草であるというところからきている。

2014年9月23日火曜日

曼珠沙華咲き始めました(どんぐりと昆虫の森、シダの谷)(2014.9.23)

昨日は時間切れで尻切れトンボ(?)でしたが、狙っていた「ナンバンギセル」を見つけることが出来ました。ついでに、曼珠沙華も二箇所で発見。最後に金沢自然公園内のローラー滑り台付近のコスモスがあまりにも綺麗だったので…

ナンバンギセル
強壮・強精薬、消炎、鎮痛作用などがあり、尿路感染症や喉の痛みに煎用する。
また、薬酒も作られるそうです。
どんぐりと昆虫の森にて曼珠沙華

ヤブマメ、


ヤマトシジミ

シダの谷にて曼珠沙華

金沢自然公園にてコスモス

金沢自然公園にてコスモス

2014年9月22日月曜日

ひょうたん池はツリフネソウで埋めつくされていました(2014.9.22)

 およそ2週間ぶりの裏山さんぽ。ひょうたん池では、前回は全く姿を見せていなかったツリフネソウが一斉に花開いていました。そのほかにも注目した花々がたくさん。
(今回も渡辺さんに名前を教えていただきました)

ひょうたん池のツリフネソウの大群落

ひょうたん池のツリフネソウ


ひょうたん池のツリフネソウ


イタドリ
薬草で、利尿や生理不順に効果があるほか、若芽を揉んで傷口に貼りつけると痛みが和らぐ。イタドリの名は痛みを和らげるという意味の「痛み取り」がその語源だと言われています。
ミゾソバ
湿性の高い場所に生育するので「溝(みぞ)」で、葉が「ソバ」の葉に似ているから、果実がソバの果実に似ているから、全体の草姿がソバに似ているから、などと言われています。 

イヌショウマ
※最初ツルボと間違えました。花の雄蕊の先に黄色い玉がないとのご指摘を受けました。
写真には写っていませんが葉の形も違います(-_-;)
ヤブマメ
生えている所が林縁や草むらが多いのでこの無粋な名前が付けられていますが、
なかなか可愛い花です
センニンソウの実(未熟状態)

シロバナゲンノショウコ
古くから下痢止めの妙薬とされていて、江戸時代の植物家、博物家である小野蘭山が著した「本草網目啓蒙」の記述には、「根苗ともに粉末にして一味用いて痢疾を療するに効あり、故にゲンノショウコと言う」という記述がある。そのことから「現に良く効く証拠」に由来するとのことです。 
メドハギ
メドハギのメドはメドギからきたもので,メドギは筮つまり占いにつかう筮竹(ぜいちく)を
この茎からつくったことに由来するとのことです。

アキアカネ

ヤマホトトギス

ママコノシリヌグイ