2019年9月26日木曜日

台風15号の爪痕(その4)(2019.9.26)

昨日に引き続き好天に恵まれたので、天園ハイキングコースの残り「建長寺方面」の状況を把握すべく出かけてみました。

昨日は市境広場から天園までの途中、複数の危険個所があったので、以下の別コースを通ってみることにしました。
南丸公園上のトンネルを潜り抜け、市境広場へは昨日と同じルートで、市境広場からは自然観察の森を目指します。途中倒木のため通行止めになっていますが以前(その1参照)通っているので、通らせてもらい自然観察の森を長倉口に抜けました。途中倒木はなく、落ちていたはずの枯れ枝もきれいに片付けられていました。ただ予想通りコナラの谷への入り口にはまだ通行止めの標識が。

長倉町バス停付近から栄プールに向かう階段を利用、プール脇から天園に続くハイキングコースに入ります。ここにも通行止めの表示があります。
コース上何カ所か倒木を跨いだり、潜ったりしながら天園に到着。ここから太平山を経由して建長寺(半増坊)を目指します。ゴルフ場から天園への入り口には通行止め表示がありますが、建長寺方面には通行止めの表示はありません。歩いていくと確かに鎌倉市側はかなり片付けが進んでいるようで、歩行の邪魔になる枝などは切り取るか、どかしてありました。

建長寺の手前に大規模な崩落個所が現れました。先ず十王岩の脇(の下)を通っていた道は倒木とその根元の土が大きく剥がれたため通行不能になっていましたが、元々十王岩へ登る道がつけられてあったのでそれを使って迂回できました。その少し先でも複数の倒木の根元が大きく剥がれて道の片側が崩れていました。

半増坊から明月院方向に進もうとすると「危険!この先通行困難!」の表示がありましたが、注意深く進めば問題はありませんでした。その後、住宅地に抜けることもできるのですが、明月院への近道(山道)に進んでみました、もう少しで住宅の脇を通って道路に出るという10mほどが全く通れなくなっていました。この道はもともとごく狭い道でしたので復旧は後回しになったものと思われます。

自然観察センター近くの倒木

ゲンジボタルの谷 ツリフネソウ

コナラの谷への入り口

栄プール脇のハイキングコース入口

同 注意書き

倒木1

倒木2

倒木3

フェンスを倒しかかっている

跨いで超える

潜って超える

反対側から見たところ

これもフェンス直撃

建長寺ルート 鎌倉側からハイカーが

根本のえぐれた木

上の枝が落ちてきそう

反対側から見た

倒木を潜る

倒木

十王岩の手前で道が無くなっている

迂回のため十王岩に登る

十王岩側から剥がれた土を見下ろす

反対側から見ると

十王岩の標識

連続して複数の倒木が根元をさらけ出している

半増坊から明月院方向に下るとすぐこの警告表示が

住宅地からのハイキングコース入口標識にはこの貼り紙が
近隣住民が貼ったものと気が付いたのは後のこと

同じような倒木が

最後にこの標識が!本当に通行不能だった!





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