2015年2月19日木曜日

さらに春めく 金沢自然公園(2015.2.19)

先月金沢自然公園を訪れたのは25日。もう一月近くになります。
昨日の酷寒から一転、とても温かな日差しに誘われて行ってきました。

日差しの温かみが感じられて…

まるで美味しそうな果物がたわわに実っているかのよう

シダの谷の木道が新しくなっていました。
個人的には以前の枕木のほうが風情があってよかったのですが…

アカバナマンサク

アカバナマンサク

白梅

ボケ

まさに見頃を迎えた梅林

梅林のなかで野点を楽しむ場所

2015年2月12日木曜日

久木大池・神武寺・鷹取山を回って(2015.2.12)

1月は三浦アルプスで今年の山行のトレーニングをするのが恒例でしたが、生憎雨天で中止になりました。代わりに、自宅から歩いて行けて、そこそこトレーニングにもなるコースとして、今回のルートを考えてみました。

これが「裏山さんぽ」といえるのかと悩みましたが(笑)、自宅から歩いて行けるところなら「裏山」と言ってしまおう、ということで今回の記事を書きました。

ルートは以下のとおりです。
原っぱから朝夷奈切通しに向かい熊野神社から十二所果樹園を経て久木大池公園で昼食休憩。ここから少し住宅街をあるき、久木中学校のグラウンドの奥のプール脇からまた山道に入ります。
ここから尾根伝いに歩き、神武寺駅の近くの道路(車道)に降りて、しばらく車道を歩いて逗子中学校への道に入ります。ここから神武寺・鷹取山ハイキングコースを歩き、先日通ったルートで帰途に着きます。  約6時間半の行程でした。

結構いいトレーニングになりました。のびた~。


(出発)~久木大池~神武寺へ
神武寺~鷹取山~(帰着


久木大池への分岐を無視してその先に行ってみましたが…

行き止りの表示はダテではありませんでした…
結局ここに戻って、久木大池に降りました

久木大池公園のあずま屋で昼食休憩

神武寺鐘楼

神武寺本堂

神武寺薬師堂

鷹取山の磨崖仏 今回初めて傍まで行きました

とってもいい表情をしています


2015年2月1日日曜日

快晴されど冷たき…朝夷奈切通し周回(2015.2.1)

朝は氷点下(?)に、しかし快晴の空には勝てず(?)
熊野神社から十二所果樹園を経て光触寺に降り、帰途は朝夷奈切通しを戻ってきました。

歩き始めは明るい冬日和でしたが、途中で厳冬期であることを思い起こさせる
氷結現象にも遭遇し、ほぼ3時間の散策を楽しむことができました。

緑道にて

緑道にて

日陰の水たまりは氷結

水たまりの氷

東朝比奈市民の森(勝手に命名?)

十二所果樹園展望台より望む雪煙の上がる富士

十二所果樹園から逗子方面に向かう

光触寺に下って

朝夷奈切通しのシダにも氷柱が

朝夷奈切通しにて

朝夷奈切通しにて

2015年1月25日日曜日

春近し!金沢自然公園(2015.1.25)

久しぶりに温かな「冬日和」。金沢自然公園にも春が訪れていました。

ナノハナ


ジュウガツザクラ

スイセン

紅梅
白梅

カワセミ
ツツジの狂い咲き?

オオイヌノフグリ

2015年1月16日金曜日

横浜自然観察の森から鼬(いたち)川小川アメニティ(2015.1.16)

冬場は草花も少なく色彩に乏しいと思っていましたが、なかなかどうして。横浜自然観察の森を抜けて、鼬(いたち)川小川アメニティに向かいましたが、ロウバイの高貴な香りを楽しんだり、ひさしぷりに癒やされた散策でした。

アキアカネの丘

コクサギの実

長倉住宅側入り口のメタセコイア

鼬川小川アメニティのあずま屋

小川アメニティに咲くロウバイ

小川アメニティに咲くロウバイ
(漢字は蝋梅または臘梅ですが、梅と同じバラ科ではなくロウバイ科です。)

2015年1月4日日曜日

鷹取山ハイキング(2015.1.4)

昨日は熊野神社参拝後鷹取山を目指したのですがルートを間違えてしまい途中で戻ってきてしまったので、今日は再度挑戦(?)しました。
 ルートは以下の地図の通り、帰路一部別なルート(青色)も歩いてみましたが、基本的に同じルートの往復です。自宅から往復約6時間の行程でした。



コースは「はらっぱ」からスタート
横浜横須賀道路の上や下を行ったり来たりして鷹取山へ


六浦原宿線側から戻るときは「金乃橋」のすぐ脇を登ると
上の写真のお堂に至る

昨日間違えたポイント

六浦方面に向かう

六浦霊園の脇を進む

霊園をすぎてすぐ左の分岐を進む

六浦南三丁目方面との分岐を右に進む

今回初めて見た磨崖仏(鷹取山で有名な磨崖仏とは異なる)

帰りに霊園前から西に向かい、国道205号に降りる


帰り道に通った朝夷奈切り通し(上の地図では省略してある)の、
冬とは思えない青々としたシダ