2019年9月15日日曜日

台風15号の爪痕(その2)(2019.9.15)

先日に引き続き台風15号の被害状況を視察(偵察?)してきました。
前回歩いていないところを重点的に。今回も想定を超える凄い状態が見て取れました。

奥座公園裏の階段も通行禁止

自然公園 野の花館脇のシダの谷への下り口も閉鎖

自然公園駐車場から天園方面に入る入口の階段も閉鎖
大きな倒木が道をふさいでいるのがわかる

動物園コアラバス停付近から北谷口に抜ける遊歩道も立入禁止

能見台方面の道に入るとまた倒木が

もう一つ倒木のせいで遊歩道が崩れている

能見台の大型の給水塔の脇からゴルフ練習場の傍を下って
なばな休憩所方面に車道を進むと、なばな休憩所に向かう階段のところで立入禁止

高速道路に沿って車道を歩くが、自然公園に抜ける道は全て通行禁止

シダの森へ下る階段も

これが本日最大の驚きの光景 動物園の円海山ゲートを過ぎてすぐ。
この奥にひょうたん池を経て大丸山に抜けるルート(右)と
奥座公園に抜けるルート(左)の分岐がある

もっと近づいてみたが、とてもくぐって通れる状態ではない

少し戻って遊水池を経て長い真っ暗なトンネルを清戸の広場方面を目指すが
途中倒木を跨ぐ個所が数か所

清戸の広場への分岐(清戸の広場方面は通行禁止)を過ぎてすぐ、
本日第二の驚きと危険(落石多数)な個所

同じ個所

尾根道に出ても倒木があちこちに


尾根道の倒木

谷側に倒れているため根元の道が崩れている

庄戸住宅への階段も通れない

大丸山入口も通行止め

2019年9月12日木曜日

台風15号の爪痕(2019.9.12)

台風15号は南関東各地で大きな爪痕を残しました。円海山周辺でその様子を垣間見る(ハイキングコースは各所で通行禁止になっていて全貌を把握するのは困難です)ことができました。復旧には長期間を要すると思われます。
G15標識付近の倒木

関ヶ谷奥見晴台方向を目指す


右に見える黄色のテープは通行禁止(通常はここを登って見晴台に至る)

鎌倉方面から見晴台に登る道も通行禁止



G16鎌倉方面通行止め

同じ場所で



倒れた木の下をくぐって…

尾根道を大丸山方面に行こうとしたら…

A11港南台方面通行禁止(上の写真と同じ場所)

自然観察の森へのルートも


ノギクノ広場への入り口も通行止め



自然観察センターから市境広場に抜ける道も通行止め
(敢えて入ってみたら大木が根こそぎ倒れていた)


市境広場から南丸公園方面に下りる道には大きな岩が2個崩れ落ちていた

落石個所を反対方向から見た


こちらも根こそぎ倒れている



高速下のトンネルへの階段は倒木でふさがれていた


2019年9月4日水曜日

豪雨の後の尾根道~いっしんどう~おおやと広場(2019.9.4)

昨夜の豪雨の影響を散策ついでに見てきました。
⑴第一現場
尾根道をいっしんどう広場に向かって行くと清戸の広場への分岐の後
以下のような看板が。
9月17日から21日まで通行止めです。
大規模な崩壊に至る前の予防のための措置かと思います。





















⑵第二現場
いっしんどう広場の少し手前。瀬上池に下る散策路に「土砂崩れにより橋が流されているので通行禁止」の表示。手書きで、今朝急遽設置されたものです。












⑶第三現場
大岡川源流域の遊歩道の一部の側面の斜面が崩れており倒木の上を跨ぎながら歩行しなくてはいけない状態に。今後整備されることと思います。





2019年9月3日火曜日

大丸山からひょうたん池(2019.9.2)

円海山歩く会で出会った花たち。私の眼には珍しいと映ったものばかり。
従って名前はあまり自信ありません。

ツルボ?大丸山。

アカソ?ひょうたん池の畔。

ガガイモ。動物園裏~ひょうたん池の間の遊歩道脇。

ヒヨドリジョウゴ?動物園裏。

2019年8月16日金曜日

横浜自然観察の森(2019.8.15)

連日の猛暑で裏山散策も途絶えていましたが1時間程度の比較的短時間なら、と思い出かけてみました。途中で出会った花たちです。充分に癒されました。

キンミズヒキ 至る所で見られた

ヤブラン セミの抜け殻探しも楽しい

ゲンノショウコ ノギクの広場手前

タマアジサイ

タマアジサイ(つぼみ)

ツユクサ ヘイケボタルの湿地

トチカガミ ヘイケボタルの湿地

ヘクソカズラ

マツカゼソウ ヘイケボタルの湿地

マルバハギ ノギクの広場